花が咲けば泥棒逃げる!?

こんにちわ!犬です!

みなさんは「花いっぱい運動」って知ってますか?
花が防犯のお役に立ってくれる、庭先や玄関に花がいっぱいだとそれだけで泥棒が寄り付きづらい家になる。
なので、みんなで町を花いっぱいにしませんか?
て、運動なのです。

ただ家の周りに花がいっぱい、それだけ?
そんなんで本当に泥棒が嫌がる家になるの?
テキトーな事言ってんじゃないの〜?

まぁ、待ってください理由は簡単なんです。 まず泥棒が嫌うモノ、
     「
     「
 そして、「人の目
これです、この3番目の「人の目」。
花が庭先や玄関にいっぱい咲いてると、結構人の目を引きます。
花にあんまり興味が無い人でも、綺麗に咲いていればやっぱりちょっと目が行きます。
花好きな人なら尚更ですね

花に目が行く…という事はその家に目が行く訳です。
泥棒の一番の侵入ポイントである、玄関や庭に面している掃き出し窓の方にね

そして、泥棒は「人の目」が大キライです。
常に人の目を引いている家に入ろうか…という気には、あまりなれません。
花につられて目を向けた人に、発見されてしまうかもしれませんから…。

事実、入ろうとしたり、様子をうかがったりしている時に近所の人に「声をかけられた」「ジロジロ見られた」という事で、侵入を諦めるという泥棒が7割もいるそうです。

でも花なんて夜見えないじゃん。
泥棒は夜来るんだろ?

確かに、夜はせっかくの花も見えません。
家全体をライトアップ出来れば理想なんですが(笑)。

でも「泥棒は夜入る」とは限らないんです。
泥棒の侵入方法は大きく分けて3つ!
   「空き巣」
   「居空き」
   「忍び込み」
この中で一番多い「空き巣」(住人が留守の間に盗みに入る)は
意外にも昼の時間帯にも結構発生しているんです

外出するのって、昼が多いって人がほとんどだと思うし
家を空けた時が泥棒達のチャーンス!
昼の間の防犯対策もバッチリと!!

てなワケで、ちょっとの手間と時間で出来るこの方法、
お勧めします

戸田防犯ブログ「とだレンジャー」より抜粋