
防犯知識:
ひったくり被害にあわないために
防犯というものは当たり前のことを当たり前のようにすることが大切です。 「私にかぎって被害にあうことはないだろう」という油断こそが危険なのです。 なぜならひったくりという犯罪は「油断してる相手の後ろから近づいてバッグを強引に奪い取る」ものですから、 油断していなければ成立しないわけです。
犯人も多少のリスクを負ってるわけですから、リスクを減らそうとするのが人の心理というものです。
ですから、「ああ、コイツは厳しいな」とスキを見せないことが大切なのです。
被害の傾向
被害者のほとんどが女性です。
そして時間帯は夜間(20時〜24時)が一番多いです。
気をつける点として
- ハンドバッグ等の所持品は道路側(自動車やオートバイなどが通行する側)に持たず、建物側に持つ、胸にしっかり抱える、タスキ掛けにするなど、持ち方に気をつけましょう!
- 人通りの少ない道路を歩く時は、誰か自分の後をつけていないかなど、周囲にも注意しましょう!
- ひったくりは、オートバイ・自転車で追い越しざまにひったくるケースがほとんどです。後方からのバイクの音には、立ち止まって振り返り確認するなど、警戒するようにしましょう!
- 歩きながら携帯電話でメールや通話をするのは、注意が散漫になることから控えましょう。
上記の項目を心がけることであなたが被害に会う確率はぐっと下がります。







