防犯グッズその2:さすまた

刺又(さすまた)とは、相手の動きを封じ込める武具。刺股、刺叉とも書く。

U字形の金具に2〜3メートルの柄がついている。
金具の部分で相手の首や腕などを壁や地面に押しつけて捕らえる。
柄は、従来木製だったが、近年では軽いアルミ製が主流となっている。
柄が長いため、刃物などを持った相手と距離をおいて対応することができる。
江戸時代に作られた物で、暴れる犯罪者を傷つけずに動きを封じ込める為に捕物用として使われた。
三つ道具の内の一つ。(ウィキペディアより)

いろいろな地方自治体でも採用されている道具で、講習会なども開かれております。
近年では小学校などにも採用され、児童保護に一役買っているようです。